お得な情報サイト
有り余る転職情報

最近、私自身転職活動を行ったのですが、求人情報サイトの多さに正直驚きました。以前、転職活動したのは10年以上前。
パソコンではなく紙面で探したものですし、情報誌も数社しか無かったように記憶しています。しかし、現在はパソコンで検索、サイトもたくさんあり、自分が探している情報を検索して目を通すだけで一日掛かりです。
求人がたくさんあり、自分に合ったものをピックアップできるのは大変うれしいことですが、その情報量の多さに、本当に求めていた情報に巡り合えていたのか、とりこぼしは無かったのかというのが気になるところです。
やりたい仕事、行きたい職場を探し出す検索技術というのも、新たに必要になっているのかもしれませんね。
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- 日本のITスキルは国際的に比較するとその状況は決して誇れるものではありません
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転職活動の方法と時代
私の最初の転職は10年以上前に行ったのですが、そのころは手書きで履歴書を作成し、何度も失敗しながら書き直して会社に持参したものでした。
2回目の転職活動は最近なのですが、履歴書以外に提出する書類として『職務経歴書』というものがありました。
職務経歴書?なんぞや?昔はそんなものなかったと思ったのだが。そんな風に古い記憶を巡らせていました。履歴書で表現しきれない経験・経歴・実績や自己PRなどを詳細に記述する書類ですが、ううん、確かに。
その役割を知るとなぜ昔は無かったのかというのが不思議なくらいですね。履歴書では、以前の仕事の詳細が全然わかりませんよね。
その、職務経歴書は履歴書も今ではメールで添付したりでペーパーレス。わざわざ会社に足を運ぶ必要もないので手間もお金もかかりません。
便利な時代ですね。
遅すぎる転職への思い
20代前半。やっと就職した会社。将来別の会社で働くなどということは全く考えていませんでした。この会社を辞めるときは、出産のときか、もしくは子育て終わって復職するのかと20代の頃は漠然と思っていました。
しかし、入社して3年目くらいには、周りでも転職を口にする同期があらわれ、30歳近くになると、別の会社へ移ろうという人が出てきたり。
自分には縁の無い話だと、所詮他人事のように聞いていましたが、ある時そんな機会が回ってきました。
そして、活動してみると、遅すぎる転職活動であるということに気づかされました。
それは年齢。求人上、最初のリミットは30歳。次が35歳。現実は、年齢には負けてはいられませんが、なぜそんなことに気づかなかったのだろう、自分はいつまでも若くはないのだと改めて思い知らされたものでした。
